| おしえて№580 投稿者 みかつうさん | |||
|
|
|||
これはですね、うちの会社にも自販機があってhotの切り替えをやってるのでそのままお答えします。 これは、自由なんです。きまりはありません。強いていえば中の詰め替えをする業者が判断して切り替えるのですが、設置している自販機の場所提供者がhotのままにしといてくれと言えば、そのままにしといてくれます。 まあ、常識的に真夏の暑い時期にhotを買う人はほとんどいないでしょうからそのままhotにしとくと飲料会社も売れないし、置いてるところも電気代ばかり損してしまいますから、頃合いをみて変えるのです。 うちの場合は、真夏でもhotが欲しいというのがいるので商品の一部をhotのままにしていたときがありました。よほどのことが無い限り、飲料会社の判断です。 ホット・コールド切換式の缶飲料自販機は1970年代前半に登場し、ホット&コールド同時発売型自販機も'70年代半ばから登場して、既に30年近く経過し、その間に蓄積されたデータ実績から、一般的に5月(ホット→コールド)、10月(コールド→ホット)が切換時期の目安とされているようです。 但し、地域ごとの気温差、設置が屋内・屋外か等によっても切換時期は前後するようです。企業によっては切換無しの事例(沖縄県)も有り、又北海道等では少し状況が違うかも知れません? 売上増減の分岐点とされるビール22℃、水着24℃、アイスクリーム25℃、うなぎ28℃、かき氷30℃など風に言えば、平均気温20℃あたりが缶飲料切換の目安になるようです。 尚、5月・10月は目安であって、実際の切換時期の判断はルート・セールスマン或いは契約形態によっては店舗側自身に委ねられているようで、直前までの売上の増減並びに温度・湿度予報等を考慮して臨機応変に対処しているそうです。 内緒の話としては、在庫を抱えて已むを得ず切換時期を延ばしている場合もあるようです。 我が家には車載用の温冷蔵庫があります。スイッチのつまみを切り替えるだけでHOTにもCOOLにもなります。これの大型版が自動販売機なのではないかな?調査してみたところ自販機がコールドからホットになる気温の目安は、最低気温14〜15度、最高気温19〜20度だそうです。 のなのすきなものHPよりNTV「あさ天5」放送から抜粋http://www1.u-netsurf.ne.jp/~nona/asaten/asaten2000/10(4).html テレビでやっていた気がします♪ それは店主(管理人)の役割です。「そろそろ温かくなってきたなぁ」と思ったらCoolエ★ 「そろそろ寒い季節かなぁ」なんて思ったらHotにするらしいです。 だからうちの近くには、一年中冷たいのしか置いてないとこもありますよ∑>▲< 自販機を設置管理している会社がフルサポートで行っている事が多いです。 参考URL:㈱ウエックス http://www.wex-vs.co.jp/ 店の独断です。(まぁ、売れるように考えてやるのでしょうが) だから、熱いオレンジジュースとか、冷たいコーンスープといった珍品にお目にかかることがあるのです。 この中に藤井隆がいます。彼のギャグが冴えた時はHOTです。 もちろんさぶい時はCOLDです。 冬は彼にがんばってほしいものです。 HOTですか? 藤井隆が歌が売れ始めたから芸をやらなくなったから消えたのかも… あ、いや、そんな俺は藤井隆が消えたなんて言ってないっすよ〜 自販機自体が全権を一任されているのでHOTになる時期も自販機が判断して決めるんだって。そういえばこのまえ自販機がボヤいてたよ。暑い日にHOTを売ってたらけとばされたって。自販機も住みづらい世の中なのよねぇ。 |
|||
|
|
|
| 正答者の方々です。本当にありがとうございました。 | |
|